2012年07月30日

母と叔母と私と娘

木曜日から長女が帰省している。
忙しさのあまりアップしてなかったけど、6月の末に安曇野へ行った時の写真など見せっこしたりして過ごしている。
ちひろ美術館に行きたいという娘の希望で選んだ旅先だけど、二人ともデジタル一眼を持ってのことだから、ちょっと撮影旅行の目的もあり、かな。
名古屋から乗る特急が松本で停まるので、高校生の時に感動した松本城に寄って行こうということになった。娘はキラキラお目々で「信州やし、おそば食べたいハートたち(複数ハート)」と言い、私は「よっしゃよっしゃ、ええで〜」と相好を崩すという、いつものパターンだ。夕方まで城下町をうろうろして、安曇野ちひろ美術館すぐとなりの「すずむし荘」という宿に向かう。駅からのタクシーに乗ると運転手さんが「すずむし荘に泊まんなら、ちひろ美術館に寄ってけばいいよ」と教えてくださった。「ちひろ美術館に行くために来たんです」と娘。宿の食事はたいへん女性向けのおしゃれなお料理だった。私は地酒を、娘は「梅酒ソーダみたいな甘いのを」と頼んだら娘に梅干しの入ったチューハイが来た。娘が一口で「うわ、無理」と飲めないままおいていたら仲居さんが「あらま、どうしよう」って心配して甘いのに取り替えてくれた。二人で「ええ人やねぇ〜」としみじみしたものだ。
次の日のちひろ美術館は娘の好みで選んだ旅行先だったけれど、私もゆったりと絵や風景を楽しめた。長いすのあるくつろげる美術館を、いわさきちひろさんのご主人と息子さんとお嫁ちゃんが願って作られた美術館なんだって。
ちひろ美術館.JPGこのベンチで二人で寝そべって空を眺めて過ごしていた。すずむし荘とともにおススメだと思う。







それから安曇野の森の奥の絵本館でランチ。安曇野ですわ、しゃれてますわ、おいしいですわ。夏野菜カレー.JPG
帰省した娘と話してよみがえったので書いておこうと思い立った。


この旅行の時に「7月末も休めるから、大阪のおばちゃん(母の妹=私の叔母)に会いたいなぁ」と聞いていたので、7月29日の日曜は叔母のところと母のところに行こうと予定していた。夫も車で送ると予定してくれていて楽しみにしていたら、金曜に車が故障して修理に出さざるを得ない。急遽電車に変更して暑い中ふうふうと大阪市内の叔母のところへデパ地下お昼ご飯を下げておじゃました。ご飯のあと、叔母が娘の乳幼児時代の写真を見せてくれて、娘がとても喜んでいた。叔母は母のために自分の浴衣を作務衣に縫い直してくれたらしく、母のところに行くならそれを持っていってほしいと言われた。叔母はちょっと体調がよくなくて、母のホームまで行くのがしんどいんだって。お寺めぐりが好きでハイキングなら誰にも負けない人なんだけど、そんなこと言うようになったんだなぁって娘と話しながら母のところに向かった。
それにしても暑い。
母のところに着いて作務衣を見せると喜んでさっそくはおってくれた。写メールを送り叔母も「よかったよかった」と満足そうだったな。娘が母のところでもさっき叔母のところで見た写真があるのを見つけて、「なんで?」と言う。それはお母さんが同じものを送ったからに決まってるじゃぁないか。みんなに愛されておるのじゃよ〜作務衣.JPG
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2012年07月26日

福岡パセージ

7月22日から福岡でのパセージが始まった。
前日から出かけて、サブリーダーさんのお宅に泊めていただくことになっていたので(ほんとに、どなたのお宅にもおじゃましちゃってすみません、ぺこり)、21日は夫とお昼ご飯を食べて駅まで送ってもらって新大阪からのぞみに乗った。
小倉到着がほぼ5時で、その日は何だかお祭りらしく賑わった町に降りたって、ちょっと興奮した。でも、目的はちがうもんね、これこれ、と自分を制して22日のコース運びの打ち合わせに没頭した。
そのあと福岡の仲間と晩ご飯を食べた。わらべ唄ワークをなさる先輩が、豚足好きと知って年齢より若々しい肌つやの秘密を垣間見た気がした。
目コラーゲンやったんやぁ、あのお肌の張りは。目
豚足ね。心がけておこう。
そのあとお宅に到着して、ご主人とおしゃべりしてワインをごちそうになって、きれいなきれいな新築のお宅で休ませていただいた。

次の日はご主人が送ってくださって会場に向かったのだけれど、小倉から博多までの道路は山の中を抜けて走っていく。風景がきれいですがすがしい朝だった。

コースはメンバーさんが8名と、とてもまとまりがよい。発言も活発だったしロールプレイも再受講者が要領よく参加してくださってとても笑いの多い時間になったと思う。サブリーダーさんはたいへん緊張しておられたけれど、がんばっておられたと思う。いろいろ悔いはどのサブさんにだってあるけど、それを気にしているより次を考えた方が、みんなにも自分にもいい。そう言って終わりのシェアリングをしめた。

新しい方がお二人、リーダー養成を受けたいと言ってくださったのもうれしいできごと。

お昼に先日サブを終えられて応援に駆けつけてくれている九州の方が食べておられた「竹かご弁当」がおいしそうだったので、帰りの新幹線で夕飯にした。玄米ご飯の滋養が疲れた体に沁みたなー。手(チョキ)
竹かご弁当.JPG
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2012年07月19日

睡蓮の庭

7月15日と16日、徳島に行ってミニワークと勉強会をさせてもらった。
リーダー会が終わった14日に梅田からバスに乗って夜8時半にお友だちのおうちに着いた。今回の使命はお勉強会と「鶴の石」の運搬だった。
私が適当な台に据えた写真を、ご主人がご覧になって「やっぱりちゃんとした台を作らねば」と思ってくださったみたいで、持ってくるように、とのことだった。ありがたいことなんだけど申し訳ない限りだと思う。
とにかく仰せの通りにすべしと、お友だちも薦めてくださって、お言葉に甘えることにして石をおあずけした。




睡蓮1.JPG










睡蓮2.JPG













さて次の朝は雨模様。しとしと降る雨の中、お庭をふと見ると大きな甕にいっぱいはった水面から白い花がのぞいている。金魚がいて水草が浮いているのは知っていたけれど、あれはもしや『睡蓮』というものではなかろうか。お友だちにきいてみたらごく当たり前そうに「あぁ、咲きっよんかな」だって。知らなかったなぁ、藤棚の下には睡蓮があったなんて。




睡蓮3.JPG












睡蓮4.JPG













睡蓮5.JPG







早朝ひっそりと静かに開きかかった白い花の清楚なこと。可憐なこと。たった一輪、雨の滴に輝いている。
この花は朝に開いてお昼頃までしっかり開き、3時ころになるとだんだん閉じ始め、最後には開く前の姿に戻り、甕の縁に頭をもたげて眠ったような風情になる。そうして次の朝にはまた、しゃんとたって花を開く。それを数日繰り返すんだそうだ。





睡蓮6.JPG





二日間たっぷり楽しませてもらった。あんまりきれいなのでたくさん写真を載せてしまうのを許してください。





睡蓮のお庭の朝早く。
SN3G1901.JPG


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2012年07月18日

7月半ば

7月7日はカウンセリング講座、8日は講演会「相談にのる」があった。7日に講座に参加して下さった金沢のリーダーさんは8日に金沢パセージの最終回をされた。
最終回のあと食べてほしくて丹後から金沢パセージに送った、ちりめん羊羹(ようかんの上面が華やかなちりめん織りの模様で飾られていてきれい。金沢にも雰囲気あいそう〜)をみなさんで楽しんで下さったとあとで聞いた。
7月10日から始まるはずだったAGパセージは参加者が少なくて1ヶ月延期となった。
ひと月伸ばしたけど、どうかなぁ。
11日にお友だちと勉強会をしたり、12日にはいつもお部屋を貸してくださるご夫妻に夏のごあいさつに行ったりした。
続く金曜の13日はルマー・キタの7月例会で、1日に「おさらい会」で教えてもらったグループでの事例をワークであつかう方法を試してみた。いつもは輪読したり導入に時間を使ったあとで、1例くらいなんだけど、しっかり2例を話してもらうことができた。これは何かと助かるワークを学ばせていただいたなぁとうれしい気分!
14日はリーダー会。これはたいへん刺激的な時間だと思う。実習をされるサブリーダーさんたちは必死だし、見せてもらう方もどこで何をわかってもらうか必死で考えている。
終わったら頭がぼーっとしてしまうけど、今週は連休を徳島で勉強会に呼んでもらっているので、ぼーっとしたまま高速バスに乗った。ぼーっとしててもバスは乗りさえすればあとは寝ていればいいから、楽ちん。徳島でのことはページを別にしたいと思う。勉強会のこと?いえ、あの、睡蓮が咲き、いったん閉じ、また次の朝も開くという美しいものをたっぷり観察して興奮したもので、そのことを………、はい。

22日から始まる福岡パセージは8人で無事成立。現在サブリーダーさんと最終打ち合わせをしているところで、たいへん楽しみなことだと喜んでいる。
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2012年07月10日

丹後のパセージも終了

あっという間に10日も過ぎたけど7月4日は丹後パセージの最終章だった。7月3日は仕事を早めに終えることができたので、17:05のコウノトリに乗ることができた。この便に乗ることができたら、ねぎちゃんと夕飯のお買い物に寄り道することができるのでうれしく揺られて宮津に着いた。
ねぎちゃんにお迎えしてもらってお気に入りのスーパーに向かいながら「今夜のメニューはなぁに?」と聞くと「餃子包むの手伝ってもらえませんか?」と依頼を受けた。もっちろ〜〜ん。
そうかぁ、今夜は餃子かぁ、わぁ〜い。
念願のスーパーでおいしそうなズッキーニを見つけて、買おうとしたらねぎちゃんが「うちにありますよ」と言ってくれた。そうだ、ねぎちゃんちは野菜に事欠かないおうちだった。でもあのズッキーニかなり大きいのが2本で180円だっていうんだもの、つい買ってしまうよねぇ。大阪あたりじゃこぶりのキュウリくらいのが1本200円近くするのが当たり前なんだから。
SN3G1859.JPG






夜はこれをいただいて(餃子は二人で100個包んだ!)から、次の日のお勉強をして眠った。そして朝ご飯はこれ。いつもおいしいんだよねぇ。





朝ご飯.JPG






パセージ会場に向かう途中に、ねぎちゃんのお姑さんやご主人や息子さんたちが通われた大宮中学校がある。この中学校はとてもお世話になっている方の出身校でもあることが最近わかった。年齢的にお姑さんと同じころに通っておられたはずなんだけど……。一度うかがってみたいと思っているところ〜。
大宮中学校.JPG





パセージ最終回は初受講の方も再受講の方もそれぞれにたくさんお話しをしていただき、その方が必要なことを学んでくださったと思う。ねぎちゃんもとても落ち着いて進行できるようになってくださって、ほっとした。みんなでスイーツを食べながら打ちあげとか言っちゃって、6時過ぎの電車に乗れるギリギリまでおしゃべりをした。
駅まで送ってもらう帰り道ねぎちゃんは「いっぺんにいろんなことをたくさん考えて進めないといけないのが難しい」といっぺんにいろんな操作が必要な車の運転をしながらおっしゃる。「あのぉ〜、いまぁ〜、ハンドル切ったりアクセルとブレーキを操作したり、ミラー見たり、ものすごくいろんなことをいっぺんにやってはりますけど」と言うと「えっexclamation&question」って、トレードマークのまん丸お目々になっておられた。

楽しい終わりのエピソード。

またよろしくね〜、丹後のみんなぁ〜〜〜手(パー)
posted by yuko at 16:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

浜松パセージ終了

6月30日は浜松パセージの最終章だった。
いろんな意見をいただきながらコースを進めてきたけれど、とうとう終わるとなるとたいへん名残惜しいもので、もっとこうしておけばよかったとか、ああしておけばよかった、なんて限りなく思う。

でも最後のロールプレイはなかなか感動的だった。
どんなのかは言えないけれど。

これから浜松は教育講演などに取り組んで行かれることと思う。できることなら何でも手伝いたいと思う。取り急ぎ、丹後のために幼い子バージョンのロールプレイに作り替えた教育講演の台本を送った。

がんばれ〜
posted by yuko at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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