2012年08月15日

お盆の帰省

8月10日から夫と長女の3人で愛媛県長浜市の夫の実家に帰省した。昨年お墓が(義父が4年前、義母が3年前なくなってから)完成したと知らせてもらっていたので、めんどくさがる夫を長女と二人で説得し「それじゃぁひさしぶりに帰ろうか」ということになった。ついでにプチ家族旅行もいいねと道後温泉や大三島に寄ろうとも。
金曜の朝早く家を出て、その日は義兄夫妻宅(=実家)に泊めてもらった。長女も私たちと食事のあと1時間ほどおしゃべりにつきあってくれたりして、すっかりおとなだった。
次の日の朝は義兄にお墓まで連れて行ってもらって一旦帰宅。
そのあと松山の道後温泉に長女の運転で出かけた。1時間ほどの運転を難なくこなし、夫念願の子規記念館を見学してお昼ご飯にした。

ガイドブックお勧めの海鮮丼。すり下ろしのとろろに卵の黄身が豪華だった。SN3G2006.JPG





腹ごしらえもできたところで、いよいよ『千と千尋神隠し』の舞台モデルと名高い道後温泉へ入湯〜
SN3G2008.JPG




漱石の小説「坊ちゃん」にも出てくる『天目に乗ったお茶と浴衣』がこれ。SN3G2007.JPG

















そのあとまた1時間ほど娘の運転で念願の今治のタオル美術館に向かった。うちは車にナビを搭載していないのだけれど娘はふだん取り外し可のナビを使っていて、今回もそれを使ってくれた。迷っちゃって結局行き着けず「もういいか」ってあきらめていたことが多々あった我が家の歴史をあっさり塗り替えてくれ、迷うことなく到着した。思えば苦難の日々だった(^_^;)

SN3G2010.JPG今治は昔からタオル産業が盛んで(私の母の里でもあるため)母や叔母たちは若いころ、み〜〜〜んなタオル工場で働いていたらしい。子どものころよくその話をきいた覚えがあるくらいだから、とても行ってみたかった。到着してみるとその規模の大きさにまず唖然。3人とも「おっっきぃいなぁ」が第一声だった。
中に入ってみるとタオルに関係する美術展や、キャシー中島さんのハワイアンキルト展などがあって飽きることがない。庭に出てみるとヨーロピアンな庭のそこここにムーミンたちが迎えてくれる。



スナフキンは斜め後ろからが絵になる人だと思った。SN3G2009.JPG




この後、大三島にも行ったんだけど、明日にまわそうっと。取り急ぎ家族旅行前半部を報告〜
posted by yuko at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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