2013年05月28日

おもてなし課

長女と私は今、読書友だちというか、作家ファン友だちというか……
有川浩さんと三浦しをんさんを読み耽るという共通の話題をもっている。
日曜日から明日の水曜日まで休みが取れたから帰る。
だから日曜日に「県庁おもてなし課」を見に行こうよ、と提案してくれた。
というわけで、伊丹のイオンモールにあるシネコンで待ち合わせの約束をした。さんは
夫と二人長女と落ち合って、ポップコーンとジンジャエールを抱えて映画鑑賞のひと時を過ごした。

私と夫は「まぁまぁ、面白かった」だけど、娘は「小説の方がよかった」だった。
何が物足りなかったのかははっきりしないけど、主人公二人の高知弁がうまくなかったのは確かだと思う。
それはそれとして、錦戸くんは好青年を地で行く感でかわいらしかったし、堀北真希ちゃんはしっかり者をうまく表現できる存在感がよかったと思った。
高良健吾くんは高知弁も上手で役作りうまいなぁと思ったし、佐和さん役の関めぐみさんも初めて知る素敵な女優さんだった。この二人のからみが原作の楽しさに一番近かったかもしれないと、私は思った。
テレビなんかで配役を見たとき「たぶんこんな感じだろうな」と思ったのにかなり近い仕上がりだからと、あまり違和感のなかった両親と少し違ったのが長女。もっと原作どおりを期待してたらしい娘には不満が残ったらしい。若いなぁ……、なんて思う。

それに加えて、母親としての私には「あの子と一緒に」という何をさておいてもの映画鑑賞だからね〜

昨日は先日遊びに行った家島のおみやげ、のりの佃煮をご飯に出したら喜んでいた。そんなにおいしいなら持って帰る?と言ったら「いいの?」と目を輝かせていた。魚がすごくおいしかったよと言ったら「行ってみたい!」だって。家島神社からの眺めを見せてあげたいなぁと思うのだった。
SN3G2457.JPGSN3G2453.JPG












今日は一緒に母のグループホームに行く。
母がぬり絵をするひたむきなところも見てもらうことにしよう。



posted by yuko at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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