2013年08月09日

島根旅行

今年の夏も家族旅行に行こうと長女が提案してくれて、夫が石見銀山に行きたいと言い、じゃぁ私も出雲大社行きたいと長女が言い次女は「うち、むり」ってことで3人旅行に……。
8月4日の夜に長女が車で愛知から車で帰ってきてスタンバイし、5日の早朝石見銀山に向けて出発した。
娘が快調に車を走らせてお昼すぎに石見銀山世界遺産センターに到着。一番行きたがっていた夫は期待と違っていたらしく不満げだったけれど、私と娘はセンターや代官所跡から続く街並みに並ぶ銀とか石製品のグッズショップを一軒ずつ回ってとっても楽しめた。
街並みにはこの頃いろんな観光地が古くからある文化的特色を楽しみつつ、今時のみんなが好きそうなモノを並べるというお店が並んでいて、暑い日だったけどお店ごとに涼むこともできたしレトロ感満載だった。
代官所跡にあった人力車と、街並みにあった〇リキシャが新旧を感じさせてくれた。
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街並みの保存だけでなく、自販機にまでこの工夫……。
売っているのは全く普通のお茶とかジュースでありました。
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この日は温泉津温泉に泊まり、熱いめの温泉とていねいなお料理をいただいたんだけど、島根のアドレリアン仲間が顔を見に来てくれた。うれしかったなぁ、1時間も車を走らせて来てくれるなんて!

6日の朝は出雲大社へ。
今年遷宮のお社は桧皮葺の大屋根が美しい荘厳な雰囲気だった。2礼4拍のお作法も知らなかったなぁ、以前島根アドレリアンたちと一度来たことあったはずなんだけれど。
この日はお昼に念願の出雲そばを食べることができた。
島根県立古代出雲歴史博物館で石見神楽や銅剣銅矛銅鐸をたっぷり見学したあと、出雲キルト美術館を見学して松江のお宿へ。



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夕日を眺めてご飯を食べて温泉入って、あ〜こりゃこりゃ。
最後の見どころは宍道湖畔に15年前にできた島根県立美術館。長女と同い年で娘たちと一緒に「子どもの権利条約フォーラム」活動をしてくれていた人が、ここに学芸員として勤めていて陶芸の展示を担当されているのを見学させてもらった。

ふうぅ、これにて我が家の4分の3家族旅行でありました、で終わらず、この後大阪のおばが娘に着物をあげると言ってくれて平野区まで足を延ばしたりもして、娘は10時間以上運転し続けたのありました。しんどくないって言うのがびっくりだった。

近所のかごの屋で外食つづきの3日間を締めくくった。なんだか毎日おいしかったなぁ。
posted by yuko at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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