2013年11月24日

アルバイト開始

昨年末退職して以来、月に2回ハローワークに通っていた。
基本的にはパセージやワークを引き受けて暮らしていくつもりなので、
週に1,2回でもアルバイトがあればなーくらいな気持ちだった。

退職してからそろそろ1年、
ハローワークでは、パソコン検索して高校なんかの非常勤講師に条件が合うかどうかなんて、お世話していただいていたので、これで最後にしてお礼言って帰ろうと思っていた。

「まぁそう言わず、もう一回だけ検索されたら?」と言ってもらって求人票検索したら、
大阪教育振興公社というところから「『児童いきいき放課後事業』運営指導員」っていうのが募集されていたので、学童保育みたいなものかなぁと思って応募した。
そしたらなんとあっさり「12月1日を持って勤務してもらいます」ということになった。

あらまぁ、なんてこと。

12月から平日のいずれか3日間と、必ず土曜日の午前か午後を含む週4日間、大阪市内の小学校で放課後の子どもたちのそばで6時間過ごす暮らしが始まる。

土曜日は使いにくくなったけど、ありがたいことに
そのほかの日はどんなお仕事でも兼務可だそうで、条件ぴったり。

履歴書を送ったのが11月2日(しかも野田先生の講演会を聴くために行った徳島から)だった。
徳島で学んで遊んで働いて帰ってきた翌日に電話をいただいて、11月11日に面接と言われた。でもその日は安城での親子オープンのあと東大和市でのワークのある日。
「すみませんその日はちょっと」とお願いして翌12日にうかがうことにしていただいた。

出かけてみると私を入れて3人が面接で、履歴書でほぼ決まっていたらしく、その日に勤務が決まった。

その後また自宅待機で「ほんとにアルバイトさせてもらえるのかなぁ」と半信半疑なまま、東京へフォーラムに出かけて帰ったら22日に研修があると電話をいただいた。

22日は事業局で研修を受けたあと、担当官の方とそのまま勤務校に挨拶に伺った。

行ってみたら相棒さんになってくださる方は元校長先生の頼もしい方で、ホッとした。

それに何より……

当たり前だけどお子ちゃんたちがいっぱい。
この前の親子カウンセリングのクライアントさんになってくれたお子さんくらいの、かわいいかわいい子がいっぱい。
親子カウンセリングからこっち、私はお母さんたちの方への働きかけだけじゃなくて、子どもちゃんたちとじかにかかわっていく流れが待っていてくれたみたいな気がする。

まぁ、年度ごとの契約だから働かせてもらえる間は楽しくがんばろー
posted by yuko at 18:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Yukoさん、よいお仕事とのご縁がめぐってきてよかったですね。
またひとつ、子どもたちがアドラー心理学と出会える空間が増えて、私もうれしいです。
Posted by すみ at 2013年11月30日 22:29
すみちゃん
一緒によろこんでくれてありがとう〜
きのう前もって見学に行かせてもらって、子どもちゃんたちに紹介してもらってきました。
こちらのワクワクが伝わるのか、「どんな人だろう?」ってワクワクしてくれている表情がたまりませんでした。勇気づけを実践していきたいです!
Posted by yuko at 2013年12月01日 08:57
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