2014年01月28日

ワークのあと、ありま筆

1月24日はルマー・キタでの例会とワークだった。
http://adler-sawada.sakura.ne.jp/mimoza/
いつものようにおいしいお菓子満載で午前も午後も
楽しくも味わい深い時間を過ごさせていただいた。
SN3G3016.JPG


そのあとは昨年末から徳島で、パセージとパセージプラスを連日で集中コースをさせていただいているので、大阪駅からバスにのっていっつもお世話になる那賀川町のお宅でごやっかいになった


お友だちとは会えたら、ただそれだけで心がゆるむし、
ご主人がいつも日本文化についてレクチャーしてくださるのも
たのしみなひと時で、つい、ことあるごとにおじゃましてしまう。


この日の話題の始まりは、お二人がお正月に末の息子さんを送って蛍池(北摂)まで来られて
帰り道に車の不調に見舞われた時、川西市南部(蛍池に近接)のネッツで修理を親身になってしてもらったというお話しだった。
あ〜よかった。
お世話になってる度合いが大きすぎて、
どないしたら「恩返し」できるかなぁと思ってる私の願いを、
川西市担当の仏さまがかなえてくださったような…

その次の話題は『有馬筆』だった。
川西で車が回復した後、お二人で有馬温泉に行かれたみたい。
有馬筆って有馬人形筆のことかと思っていたので、最初お話を伺った時は「あれれ?」と思った。
けど、帰ってきてからネットで調べたら全く別物で画筆や書道用に古くからその道で有馬は筆の生産地だったらしい。
SN3G3014.JPGSN3G3017.JPG














そのあと竜樹菩薩の言葉や弘法大師の言葉を色紙に書かれたことを教えていただいた。
『忍を持って鎧となす』という言葉は胸に響いた。がまんして黙ってる、は得意なんだけど「忍耐するということを鎧にする」と解釈すると、忍耐という鎧をまとって何をするのか?と問いかけられたような気がして、とても深いところを衝かれた。
弘法大師のお言葉の方は、人事や公務全般を管理される立場の校長先生がそのお立場で解釈されていた。まだ今のところ私はどう解釈するかわからないけれど、ゆっくり咀嚼してみたいなぁ。
その辺でみ〜んな眠くなってしまって朝を迎えて、机の上を見せていただくと、筆や硯が置かれていた。

それとプチプチにくるまれていたものを、そっと見せていただくと
備前焼のようなお湯飲み?があった。
えぇ?この粗い材質絵付け?彩色?ってとても新鮮な焼き物たっだ。
次にはまたいわれをうかがいたいと思うのだった。
SN3G3018.JPGSN3G3015.JPG

posted by yuko at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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