2012年03月02日

鈴鹿サーキット〜

先週の鈴鹿パセージは例外的に日曜日だったので、仕事のない土曜にお昼頃から鈴鹿に行かせてもらった。サブリーダさんのご家族みんな(ご主人さま、ぼっちゃん、おじょうちゃん)が一緒に遊んで下さるって聞いていたので、るんるんで当日を待ってたんだけれど大阪は朝から雨が降って遊ぶってもなぁ………と、がっかりしつつ近鉄電車に乗った。
そうしたら日頃の行いもよくない私なのに長谷寺あたりから雨が上がり、鈴鹿に着く頃には「降るかもねぇ」っというくらいの曇り空だった。ご一家のお迎えをいただき、とりあえず行ってみようと念願の鈴鹿サーキットに向かうのだった。
途中、大きな看板に「伊勢型紙」という文字を見つけ「『伊勢型紙』ってなんですか?」とお聞きしたら、着物の染色などの型紙のことらしく、伝統工芸なら見てみたいと寄り道をしてもらった。
伊勢型紙.JPG
   き、きれい〜
   繊細〜
   美しい〜
   彫刻刀を使って細かい細かいもようをシャープに刻む、日本の伝統美。
   しおりなんかを買って満足して、さていよいよサーキット!
彫刻刀.JPG

憧れの鈴鹿サーキットに初めてやって来ることができたんだぁぁ。施設内には寒い中、たくさんの家族連れの姿があり、とってもうきうきする私。何とASIMO君ショーまで見せてもらうことができた。ASIMO君の動きはどう見ても狂言役者の動きで、ちょっとだけまねしたらご主人にウケたのでうれしかった。うれしいので記念撮影もした、ぜぇ〜手(チョキ)記念撮影.JPG





一日のうちに伝統工芸と先端を行く科学技術を同時に体験するなんて、けっこう興奮するなぁ。その上サーキットを走るバイクレースも見たもんねぇ〜。爆音を立てて疾走するお兄ちゃんたちはほんとに風のようだった。

お買い物をして、施設内の温泉に入ってお家に帰り、おいしいいいいおでんをみんなで食べて、賑やかで楽しい団らんにおじゃましてほっこり。
日曜のセージにむけて英気を養う?って、ほんまかぁ目

日曜は楽しくパセージをして家路についた。←何?この文章量の違いわーい(嬉しい顔)
posted by yuko at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

こびと立つ店

SN3G1563.JPG2月18日、基礎講座理論編後半の土曜日は仲間とおいしいご飯とお酒を楽しむことができた。どうしておいしい居酒屋を見つけたかというと……

実はうちの社長さんが前半の講座昼休みに窓の外をのぞいて、会場の向かい側にある『紅茶豆腐』という看板を見つけ「あ、紅茶豆腐やて。変わってるな」と教えてくれた。そういえば新しいんだか古いんだか、不思議な雰囲気の居酒屋で焼酎数百種類とか、自家製豆腐がたくさんあるとかを、派手なようでしみじみしているような看板が手書きしてあるのだった。
自家製豆腐.JPG






「ふぅ〜ん」と眺めていると続けて「こびと、立ってるわ」とのお言葉。なんですって、『こびと』ですって?!それは聞き流すわけにはいかない、特別のサイン。うちの社長の特技の一つでお店の前にこびとが立ってるのが見えたお店ははずれなくおいしい。今まではずれたことが一度もないのでここもきっとおいしいにちがいないのだった。これは行かねば!



豆乳トマト.JPG



講座に参加してくれていたルマーキタ仲間に「後半の土曜日にあれ、行こうよ〜」と話がまとまり、18日土曜の夜はお豆腐料理や空豆や豆乳系のお料理とリーズナブル日本酒地酒をた〜んといただいた。かなり満足できたし、また行きたぁ〜いのだった。
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2012年02月16日

鈴鹿から徳島へ

11日土曜日は鈴鹿パセージがあって、12日は徳島のリーダー会に呼んでいただいていた。
無理なスケジュールとはじゅうじゅう承知。だけど、どちらもはずせない。
それに徳島は、おばあちゃんが亡くなって以来だから特別な思い入れもあり……。

私が立てた予定は鈴鹿16:50発の特急が難波18:38着。難波19:10発の高速バスで徳島に向かう、だった。だからサブリーダーさんとのシェアリングも送ってもらう車の中でそこそこに、駅の階段を駆け上がるくらいせわしなく到着したら、「人身事故で……」と不吉なアナウンス。

やめてー、今日だけはやめてー。おばあちゃん、たしけてー。

それで結局15分遅れで難波に到着するって言うからさー。38+15=53分でしょー。難波からバス乗るの初めてで駅からの徒歩時間が読めないし。これは乗り遅れるなと思って次の最終便を予約しようと思ったら「満席です」の非常なお返事でねぇ。これは予約のバスを目指すしかないワケね、と覚悟したら腹が据わり……って時に近鉄特急「鶴橋〜鶴橋〜」ですわ。

そうかぁ、このバスって難波を10分に出て、私がいつも乗る大阪駅近を30分に出発する!と思いだして鶴橋で特急を降りて環状線に乗って大阪駅まで出たら間に合った。何度も、もう無理かと思ったけど、ああ、よかった。
22:40着という非常識な訪問を許していただいてお友だちのお宅にたどり着き、いただいたご主人作のおこわが身にしみておいしかったなぁ。

徳島リーダー.JPG
徳島のリーダー会はたいへん熱心に学んでおられて、たくさん質問をいただいた。具体的なコース進行に結びつけながらみんなでディスカッションをすることができたと思うけど、どうだろう。お昼のカレーや、豪華な豪華なケーキが圧巻!すずかのサブさんにいただいたリンゴがケーキと並んで、鈴鹿と徳島のコラボレーション〜。丹後のゆず茶の時と同じように、みなさん喜んで下さった。鈴鹿も徳島も、お世話になりました。
おかげケーキ.JPG
おあずけ.JPG








お友だちのお家では、朝晩のお経をあげるのに同席させていただいた。お遍路で何度も読んだお経だけれど、すっかりしどろもどろになってしまっていて、おばあちゃんがやっぱり「そこにちさい(小さい)人がおるなぁ」と思ったかもね〜と、一人苦笑するのだった。
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2012年02月07日

金曜パセージと基礎講座理論編

2月3日の金曜日は開催人数に届くかなと心配していたパセージにメンバーさんが8人申し込んでくださったんので、無事成立して開催した。初めての方が6人と再受講の方が2人と単発参加の方が2人参加してくださって、心配したわりには10人という賑やかな船出となった。

初回が動き出すまでがけっこう緊張の時間で、始まってしまうとメンバーさんたちのお人柄も大体わかり安心できる。今回もステキなメンバーさんたちとあれこれ話し合って頭を捻る楽しい8週間を過ごせそうな気がする。

次の日の4日5日の土日は十三の会場で基礎講座理論編があった。

今回の参加者の中にはルマー・キタの仲間もいるし、仙台フォーラムのワークに参加してくださった方もいるし、浜松からおさらい講座を考えてくださっている方も来られるし、直近のパセージを受けて下さった方も来られるし、お話しする相手がたくさんで楽しみだった。

先生は長く伸ばしておられた髪を少し短くされ、久しぶりに見慣れたご様子であらわれて下さった。あまりにも長年見慣れたご様子だったので、カットされたと気づかなかったのが申し訳なかったな。

土曜も日曜も先生が買ってきてくださった、十三名物喜八洲の酒饅頭を頬張りつつ講義を聴いていた。鈴鹿パセージと金曜パセージがほぼ同時に開催になり、けっこうくたびれているしあんまり入れ込んで聞かないように……ができない。開始とともにノートを取り始め、特に質問の答えは今、質疑集を取りためようとしていたりするのでかなり一生懸命聞いてしまった。しまった、っていうのも変だけどね。

日曜はお昼ご飯のあと、ふら〜っと出て行かれた先生がたこ焼きを買ってきてくださった。仙台から来てくれている方をおいでおいでして食べてもらったら「中がトロトロですねぇ。私たちの近所だと中も硬いですよ」って喜んでくださった。震災からあと、しばらくはこのまま家族と会えなくなるかも、と怖くてお家を離れることができなかったけど、ようやく大阪まで足を伸ばす気持ちになりました、と教えてくださった。胸がつまる思いがしたけど、たこ焼き食べてもらえてよかった。最後に残ったたこ焼きは島根の人が通りかかったのでおすすめして食べてもらった。

お醤油味でおいしいたこ焼きだった。2件あるたこ焼き屋のうち、あるサイン(=おいしい店のしるし)の見える方で買ってきてくれたんだって。これは先生の特殊技能でまだはずれたことがない。もう一つサインが見えた、夜に行くと楽しそうなユニーク豆腐料理のお店も見つけてもらったので、後半土曜日が楽しみであ〜る。

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2012年01月31日

鈴鹿パセージ開始

満席の上に見学4名という大所帯のパセージが鈴鹿で始まった。メンバーさんたちの理解の早さに助けられて、何とか時間内に10ページまで進めることができた。

今回のコースではサブリーダさんのお宅に前日から泊めていただくことになった。お子さんたちがかわいいので、楽しい。二人が仲良しなので見ているだけでうれしい。
ご飯のあとは手品をしてくれた。かまってくれるのが、た・ま・ら・な・いハートたち(複数ハート)

きょうだい.JPG


ご主人とも以前から何回かお会いしているので、恥ずかしがり屋の私もそう緊張せずお話することもできた。

前夜はみっちりと打ち合わせなんだけど、半分以上はおしゃべりだったかもわーい(嬉しい顔)

朝は「ネズミの嫁入り」劇を見せてくれた。おおむかし、私が加賀幼稚園でネズミの花嫁をやった劇だよ〜。きれいな着物を着た覚えがあるけど、セリフがなくてつまらないと思っていた覚えもある。先生に「次はおしゃべりできる役がいい」といった覚えまであるぞ〜。

誰かに早期回想とってもらわなくても、何となく今に通じるライフスタイルが自分で読めそうな気がする。どこが恥ずかしがりやねんと、ここはつっこむところかな。
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2012年01月25日

講演会・例会・丹後

涙も乾かぬままに、って感じでカウンセリング講座に出たけど、講演会は心も体も「無理〜」と言うのでお話しを聞くことはあきらめ、事務仕事をした。「勇気づけ」の講演はとてもわかりやすくてよかったとルマーキタの仲間が言っていたから、ちょっと残念。

帰り際にどうしてもおばあちゃんのことを書きたくなったのが、この前のページになった。

講演会が終わってからみんなで賑やかに新年会をしたら、かなり気持ちが上がってくるのがわかり、やっぱり仲間とワイワイやって元気をもらうのが一番だなぁなんて,しみじみ感謝したこと……。

お家キッチンのことはルマーキタのホームページに詳しく書いたので、見ていただけるとうれしいなぁ。それから20日の例会のことも報告したので、どうぞ!

21,22日は丹後でルマーキタの夏合宿や徳島でさせてもらったワークをした。5〜6人くらい来てくれると良いねぇなんて言ってたら、何と12人もの人が集まってくれて、バージョンアップした「スタジオき」さんのストーブを囲むようにして温かなワークができた。

みんながお互いを、今まで知ってたより深く知り、それまで当たり前だと思っていた自分の不思議さを知ることのできたワークになったと思う。ステキな時間だったなぁ〜。また機会があったら続きのワークも進めてみたいものだ、とリーダーだけが思ってるのかもわーい(嬉しい顔)

ご感想があれば聴かせてもらえるとうれしいな。

さぁ!週末は鈴鹿パセージだ!!
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2012年01月15日

急逝

新年早々風邪をひいてしまって、何とか初出勤だけはしたけど、楽しみにしていたパセージプラスは1日目にでるのがやっとで、予定の2日目(1月9日)はあきらめざるを得なかった。何しろ、10日のえべっさんは福笹運搬係としての大役があったしね。

10日の週に入っても、少しよくなったかな、と思う頃外出の用で無理をするせいか、よほどしつこい風邪をひいたのか、正月の母の介護がこたえたのか、風邪はいつまでも体から抜けず、金曜あたりは休んで週末の講座講演会に備えた方がいいかな、などと思いながら、12日木曜日の帰り道、電車の乗換駅で電話を受けた。

徳島のお友だちからで「びっくりすると思うけんど、〇〇さんのおばあちゃんが亡くなったんじゃ」という知らせ。
そ、それは、どういうこと?どこも悪くない人が?亡くなる?なぜ?!と、あまりの受け入れがたさに心がいやいやを言うけどどこかで理解もして、涙が止まらなくなった。とりあえず、弔電の宛先を教えてもらい、お香典の立てかえを頼んで家に着いた。着いてすぐ弔電を打った。

あとは………、どうしたらいいんだろう。

10年前、徳島のお友だちんちに8人ほどで泊めもらった時に、私にだけプリンをくれた人。

あれ、ひとつだけなんで?と不思議がるお友だちに「ほら、そこに小さい人がおるけん」と私を指さしてにっこり。小さいですけど、プリン好きですけど、年はおとなですねんよ、とみんなで大笑いさせてもらったっけ。

つい先月お邪魔した時は、帰り際にタクシーで送って下さって、お金払おうとしたら「いかん。そのために乗ってきたんやけん」とびっくりするような力強さで財布を出させてくれなかった人。

夫にそんな話をしながら「風邪も治ってないし、行っても遠いところからって気を遣わせるだけかなぁ。お昼の出棺に間に合うバスがあるかどうかもわからんし」と言いながら、はっきりと「ウソや、すごく行きたい」と思っていたら、察したらしい夫が「そんなこと行かない理由には、全くならない」と後押ししてくれた。「やっぱりそう思う?」「行くしかないだろう、行きたいんだから」と言葉にしてくれた。

うん。しっかりお別れしないと!と決心すると迷ったことがまるでウソのように体が動き、朝のバスに乗って、お見送りに間に合う事ができた。心が望んでいることをする時、人は強いと思う。絶対行くんだと思うと何でもできるような気がして、少しくらいの問題は平然と乗り越えておばあちゃんの所にたどり着いた。

何もかもが忘れがたい一日だった。

たくさんの参列者の列でお焼香の順番を待ち、読経の流れる中お焼香をさせてもらってお友だちご夫妻にごあいさつをした。お互いにまともに顔が見られないくらい、痛々しくて悲しい気持ちだった。この人たちとこんなふうに会うなんて初めてだなぁ、こんな日がこんなに急にくるなんて………。

最後のお別れにお花をお棺に入れさせてもらう時、とうとうお顔を見せてもらえた。おばあちゃんは生前の照れ屋さんらしい照れくさそうな笑顔で待ってくれていた。思わず「おばあちゃん、照れくさいねぇ、みんなが見るねぇ」と話しかけながら、思わずほっぺにさわると氷みたいに冷たいから、やっぱり亡くなったんだなぁとわかった。あぁ、これで本当に亡くなったんだとわかった。もう会えないんだなぁとわかった。背中を丸めて新聞を読んでくれたり、一族のことを語ってくれたりは、もうしないんだとわかった。

わかったよ、おばあちゃん。
それにしても、急に逝っちゃったねぇ。
びっくりしたでしょう?私たちもびっくりしたよぉ。

みんながびっくりしてるの見て、笑ってる?…………もう、おばあちゃんってば。

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2012年01月04日

謹賀新年in2012

明けましておめでとうございます。
2012年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末から来てもらっていた母をグループホームへ送って行った昨日、我が家のお正月はおわり、夫は普通に弁当を持って出勤していった。母は楽しそうではあったけど、やはり移動がつらそうなのが申し訳なかったな。いつか家族でバリアフリー設備のある温泉、とか夢なんだけれどぴかぴか(新しい)

さて今年の目標は1月からパセージやワークの予定は入っているけど、お勉強だけじゃなくて遊びもしたいなぁと思っている。なぜかっていうと、年末に偶然ご近所のお友だちふたりから別々にお誘いがあってうれしかったから。考えてみたらここ2年ほど、どこかに出かけるのは大抵お勉強かお仕事だったように思う。それはそれですばらしく楽しかったんだけど、そしてそれもできる限り続けていきたい目標だと思うけれど。

ひとりは「なぁ、どこかハイキングでも行かへん?」って。
もうひとりは「ランチしよ、ドライブでもいいよ、能勢の大ケヤキ見に行こうか?」って。

その時の体の感じがあまりにもリラックスしていたことに自分でも驚いてしまった。別にふだん緊張しているわけじゃないと思うけど、ゆるんでるなぁと思ったので。そう感じるということは、そういう時間も今の私に必要だからなんだろう。

とか言いながら、仕事の話しが来たらほいほい受けるんだろう、何しろ行け行けどんどんだから。
でもまぁ、先に予定を入れて約束しちゃえば、何とかなるでしょう。
カメラもどっこいしょと担いで、今年は遊びにも行かなくちゃ。これは徳島でお友だちのカメラをお借りして椿泊で撮った写真だけど、自分の愛機も使って作品も作りたくなっている。
今年はそんなふうに動けたらいいな。
しかしあれもこれもと欲張りなことで、やはり私らしい………。

釣り舟釣り人.jpg
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2011年12月29日

12月後半

徳島の翌週は新大阪で11日(日)にお勉強会があったので出かけた。グループに別れてカウンセリングの勉強をするのだけれど、メンバーさんとクライアントさんと協力しあいながらすすめていく過程がうれしかった。聴きとっていくうちに「この人の努力」とか「この人のよい意図」などが伝わってきて、しみじみと尊敬してしまう感じがいつも好きだ。

その次の週の土日17日と18日は基礎講座応用編で、十三に2日間かよった。土曜日の帰りはルマーキタメンバーさんと5人で晩ご飯食べ、ご飯だけで終わるはずもなく、本当に楽しく賑やかに盛り上がった。あんなに楽しいとつい時間を忘れそうになる……が、ありがとねぇchiepiさん、タイムキーパーしてくれて。



11忘年会2.JPG


さていよいよ20日のルマー・キタ忘年会。近づくにつれ『出席』の連絡がぽつぽつ。フタをあけてみるとおとなが18人とキッズがお二人で総勢20人が集まった。ちゃんと最初の1時間半は事例のお勉強もした。詳しくはhttp://adler-sawada.sakura.ne.jp/mimoza/まで。食べきれなかったおやつやゆず茶は会社におみやげとなり、社長もゆず茶をよろこんでいただいたのだった。

11忘年会4.JPG










ファー襟.JPG21日の水曜日は会社の帰りに能勢口をフラフラしていると、流行のファー襟がかわいく揺れていたので娘たちみたいに見えたのでそれぞれに送ることにした。どう?かわいいでしょ?
二人ともけっこう喜んでくれたので「やったぁ〜!」とうれしかった。







それから22日からASMIが始まるので、全日はいられないけど開始時の事務仕事だけは私にできることがたくさんあるので、会場施設のある箕谷まで行って夕飯の時間までみなさんと一緒にいた。

夕食後のセッションが始まる前に会場を出て、徳島へ向かった。パセージの5・6章があって地元のお友だちに「終わるまでに1回は行くね」と徳島忘年会の時に約束していたのになかなか実現せず、とうとうラストチャンスになったので少し無理をして出かけた。7・8章の日は丹後で泊まりのワークの約束だから絶対行けないしね。


とりあえず丹後のねぎちゃんがルマー・キタ忘年会にたくさん持ってきてくれたゆず茶がもう一つ残っていたので、丹後から徳島へ、とみんなのお茶コーナーにおいたら大変好評で、あっという間になくなった。ゆず茶を真ん中に今回のリーダーさんたち。がんばってぇ〜〜〜

丹後ゆずin徳島.JPG



初めてのリーダーさんがツインで一生懸命取り組んでおられると聞いたので、何とか私が気づくことをお伝えできたらなぁと思ったのだけど、さて、ちゃんと援助になったかどうか。バスの時間までの急いだシェアリングだったしね。まぁ、気がつく限りのことは話させていただいたと思う。



未来ちゃん.JPG

徳島から自宅に帰り着いてばったんきゅう〜〜と布団に潜り込み、目が覚めたら体が動かない。くったびれたんだなぁ、年だぁ〜、とへばってたら昼前に夫が回転寿司ランチに誘ってくれたので何とか動き始めることができた。いろいろ買い物をして夕飯はチキンとトマト鍋。プレゼントの冬用ワークシャツのセットをあげたら「私は何も用意してなかった」とすまなそうに言ってくれたので「いいよ〜、そんなことぉ。 明日で ぜんぜん いいよ〜」とゆっくり言ったら次の日は『未来ちゃん』という写真集と『マザーズ』ともう1冊、ハードカバーの本を3冊も買ってきてくれた。うれしかったけど、そんなに迫力あったんだろうか、わ・た・しと、ふと思う。

やったぁ、クリスマスプレゼントも〜らったぁと喜んでいたら、千葉のお花屋「フルリール」さんからステキな花が届いた。すごいなぁ、またプレゼントもらっちゃったよぉ。
うわぁ、おしゃれ。アレンジしてある器はお花が終わったら小物入れになるんだって。お正月の玄関のお花はこれで大丈夫みたい。


フルリールから.JPG

そんなこんなで明け暮れた、あわただしい私のアドラー心理学的生活レポートは来年もみなさんとつながりながら記録していきたいと思います。

みなさんよいお年を!そして来年もどうぞよろしくお願いいたします。

posted by yuko at 16:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

椿泊小学校

映画「奇跡の海」という作品のロケ地に選ばれた漁港にほど近い、海を背した小さな夢のような小学校で12月5日に講演とワークをさせていただいた。カーブミラーに海が映ってるんだけど、見えるかな?


椿泊小学校.jpg



たびたび、たびたび、ほんとに今年は何回おじゃましたかという徳島のお友だちのご主人が校長先生をなさっている学校の「子どもの健康」に関連した先生方の研修会に呼んでいただいたという機会だった。



一族墓所.jpg



午前中、学校や海辺や神社や、昔ここに本拠地を置いた阿南水軍の一族の勢いを示す墓所などを見学させていただいた。ほっこりと木の香る学校の図書スペースに水軍の船を思わせる模型などあったりするのがゆかりを感じさせてくれるなぁ、なんて思ったり。


水軍末裔.jpg




そしてその間ひっきりなしに漁船が行き交うのを見ても、この港の盛業ぶりがうかがえると思った。また、2学年ごとで1クラスを構成するという児童数の少なさも子どもさんたちと先生方の距離の近い関係を作っていて、何だか気持ちのなごむ場所だった。



二艘船.jpg



さて、いただいたお題は『勇気づけ』。
先生方はあまり初歩的なノウハウをお聴きになるより、もう少し現場ですぐに使ってもらえることをわかってもらおうと思い、野田先生のお許しをいただいて『特講・勇気づけ』の中の「感情に関係した勇気づけ」を使わせてもらう予定だった。

最初は「アドラー先生がなぜ育児や教育を熱心に研究されたか」ということを10分ほどでお話しさせていただいた。するとぽかぽか晴天の日の午後からのことで、みなさんがすぐ眠そうになられた感じがしたので、すぐにワークにはいることにしてグループになっていただいた。
5〜6人のグループが4つ、だったかな?そこで行動面の目標を見つけてもらって、その行動を支える心理面の目標をみなさんのご意見をいただきながら合意していくワークをした。
残り時間が40分ほどだったので「子どもとのコミュニケーションで望ましくないことは?」と質問して「しつこく叱ること」の答えをいただいたことから、少し『賞罰』の好ましくない理由を考えてもらっってから「怒る」ことの弊害などを語り合っていただいた。




話し合いルール.jpg



特講のテキストに添って進みつつ、みなさんの意見の中からパセージのテキストの言葉を見つけたら「なぁるほど〜」とお返ししながらまとめていった。途中よくない対応に「話しをよく聞かない」というご意見がでていたので最後に欲張って「子どもの話を聴く」のお作法と心得も一応お伝えした。
だって、5・6年の教室にはこんなのが貼ってあったんだもん。使わせてもらわなきゃね。(あ、教室はこれこのとおり、オーシャンビュー。)


教室.jpg

最初は戸惑っておられたけど、若い先生からだんだん先輩先生方までたくさんお話ししてくださった。あぁ、よかったぁ。

時間配分がよめてなくて最後が駆け足だったのが申し訳なかった。お許し下さい、ぺこり。
また、あの子たちに会いに行きたいなぁ、椿泊小学校。
posted by yuko at 16:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

徳島で遊ぶ〜

先週の月曜日はリーダー養成講座で、みなさんの健闘が感動的な一日だった。

火曜日からは気もそぞろ。月曜に仕事をもらったんだけど、その前にある〇〇会に誘っていただいて調理係を仰せつかったのであ〜る。え、調理、てきと〜だけど、ま、そゆことで。

アンの庭.JPG土曜日の朝、梅田からバスに乗ってお昼過ぎにお友だちと合流。食料の買い出しをしながらもお腹がすいてたので「ご飯食べる〜」と言ったら教え子さん(今は20歳すぎの青年)がお母さんと始めたイングリッシュガーデンふうのお店に連れて行ってくれた。
ケーキセット.JPG




私はハンバーグ丼なるものを食べたんだけど、お友だちはケーキセット。ココアパウダーの猫ちゃんがしゃれててお店に似合ってたなぁ。満腹になったところで残りの買い物をし、会場に到着。この日のメニューは「うどん鍋」と「豚とサワラの水炊き」で、うどん鍋が好評につきレシピ公開を、とリクエストしていただいた。




【うどん鍋】
レシピというほどのものではないけど、手順を書こう。
この日はムネ肉とモモ肉各1枚ををフードプロセッサで粗挽きにし、その中へ卵2コと両手の平で包むほどの小口切りネギ、そして3p角くらいの生姜をすり下ろして混ぜ込み鶏団子を準備した。
そして大根、人参、ゴボウをそれぞれピーラーで細長くひいておく。
あとはうどんだしを鍋に仕立てて生姜をスライサーで薄くしたのを20枚くらいかな、鍋に放り込むと準備OK。
ゴボウから煮始めて豆腐でも春雨でもちくわでもいろいろ入れて煮立ったところに鶏団子のタネをスプーンで落としいれて、ほかの野菜も入れて煮る。
もちろん白菜や春菊を入れても大丈夫。
野菜が煮え始めたらおうどんを投入して、このみのタイミングでずるずると食べればよろしー、っていうアバウトな鍋。

手(チョキ)那賀みちのみんな、書いたよ〜
すでに試してくれた人もメールくれたけど、よかったらお宅でもどうぞ。

すっかり満腹なところで先輩によるアドラー心理学の事例解釈などもあってからお開きとなり、お友だちのお宅に戻ってほかほかのお布団にもぐりこんで朝までぐっすり。

黄落葉.JPG次の朝は午前中お仕事のあるご夫妻を見送って、おばあちゃんとお留守番。大量の大根の葉っぱを刻んで炒めたり、みかん食べたり、おばあちゃんの話に「ふぅ〜〜〜ん」なんて驚いたり、明日の仕事の資料を読んだりしていたらあっという間だった。



お二人がそれぞれ別の所から帰って来られて「さて、どこ行こう?」って聞いて下さって「山がいいです〜」と頼むと「佐那河内かな」とおっしゃって、昼間のビールを飲もうとしていたのをお友だちに止められたご主人が運転手となり、以前ご主人が赴任されていた学校の近くに出かけた。鮎喰川の上流にある神山というところで休憩をしていたら「先生!!」という声がかかり、若いご夫妻が赤ちゃんをご主人にうれしそうに見せたりされていた。先生冥利っていうんだろうか、こういうのって。



有名な大イチョウの黄葉やモミジの紅葉を眺めたり、干し柿を買ったり、おじさんとおばさんが3人でにぎやかに遠足気分を満喫した。紅葉.JPG

その夜は近隣の仲間が集まって、昨日とはまたちがったメンバーでしゃべるしゃべる。何しゃべってたっけ、ご主人が『坂の上の雲』を見ておられる横なのもお構いなく、とにかく盛り上がったなぁ。

仕事のことはまた次に書こうっと。今日は遊び遊びの徳島編。
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2011年12月02日

シクラメンの思い出


手巻き寿司.JPG
先週の木曜日11月24日に長女が帰ってきた。二晩一緒にいてご飯も一緒に食べた。うれしかった、まる。
「何がいい?」牛肉もカニもスタンバイOKで待ってたんだけど、「手巻き寿司できるかなぁ」と言う。
まぁなんという久しぶりなりクエストだろうか。もちろんよろこんで!と準備した。夫も「久しぶりだなぁ、何年ぶりだろう」って言うくらいだった。

金曜日はルマー・キタの例会で、最近パセージを終了した方がお二人それぞれ小さなお子さんを連れて参加して下さった。ホームページに詳しく感想などを書いてくださった。






そして土曜日は基礎講座応用編に少し顔を出してから和歌山に向かった。和歌山の友だちのお子さんたちが卒業された小学校で勇気づけの講演をさせてもらうことになっていたので。

50人までは聞いていたけど、地域的に回覧板をまわして宣伝して下さっているときいていたので、もう少し増えるよなぁ、どうしようかなぁ、天橋立中学校で70人くらいだったとき、けっこう後ろの方に行き届かせるのたいへんだったし、何かもっとみんなを巻き込むようなワークのある講演にならないかなぁと考えるんだけど、思いつかない。

まぁ、今までどおりで何とかがんばろうと紀州路快速に乗ったとき、ふとみると化粧ポーチに教育講演関係のスライドを持ち運ぶUSBのスティックが見えて『はっ』と閃いた。そうだ!!丹後の友だちにすすめたプチロールプレイをいっぱいやってもらおう。台本渡すんじゃなくてスライドを見てもらいながらペアゲームでロールプレいやってもらおう!
和歌山の友だちんちならパソコン使わせてもらえるだろうから、パワーポイントでスライド作ろう。原稿は丹後の友だちに和歌山の友だちパソコンに送ってもらって……、と快速電車の中からそれぞれにメールを打ち、学校との連絡をとってくれた友だちには「やっぱりプロジェクタ使わせてもらえるように学校に頼んで〜」とメールを打った。

お友だちのお宅で食事(アオリイカ〜、甘い〜、うまい〜)のあと、せっせと何とか朝までに15枚くらいのスライドを作って講演会に臨んだ。ロールプレイ台本は手元に紙で渡すより、みなさんがずっと前を向いていてくださった点でもいい考えだった。まぁ、何という土壇場の思いつきだったことか……

女性校長先生も男性教頭先生もたいへん好意的にロールプレイにも参加してくださってありがたかったなぁ。帰りにはシクラメンをおみやげにいただいた。講演の時私の机の上にきれいなピンクのシクラメンをおいてくださっていて「荷物になってお嫌でなければお持ち帰り下さいませんか?教頭が先生に喜んでもらおうって買ってきたんです」と言って下さったので、喜んでいただいて帰ったというワケ。




てっさと白子.JPG




終わったらお約束の打ちあげ!
ここは何と和歌山パセージの時のメンバーさんのご主人が和食のお店を経営されているので、ふぐ鍋ですわ。うきゃ〜。

てっさと白子(養殖のは大丈夫なんだって)、そしてふぐにはふはふいったあと、雑炊のおいしかったことは言うに及ばず……雑炊.JPG





満腹で帰りの快速電車にシクラメンと一緒に揺られて帰った。今は我が家の玄関できれいな姿を見せてくれている。
ピンクのシクラメン.JPG

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2011年12月01日

丹後LOVE!

最後の課題シートをやっとサブリーダーさんの所へ送り出した。

2ヶ月間いろんなことがあったなぁ。
毎回ここに書きたかったけど、あっちこっちに移動が多くて毎日の事務の業務で手一杯だった。たくさんの思い出をはらみながら、最後はぱぁ〜っとカニで盛り上がって終わって楽しかった。




松葉ガニ.JPG





初回は次女のダンス発表会のあと、深夜に宮津に着いたっけ。




窓辺の二人.JPG





2回目は総会のあとで熱出したっけ。




コンと再会.JPG




3回目は天橋立観光につきあってもらって、冬花火なるものも体験させてもらった。



文殊堂.JPG







最後はしっとり「味方です」で涙にくれ、泊まり込みで夜通しの打ちあげだったな。




こっぺ.JPG





ほとんど写真をあげてなかったので、ここで一挙に丹後の『おもひで写真館』だよ〜ん。
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2011年11月24日

フォーラム体験報告

フォーラム1日目の午後は分科会「『聞く』から『聴く』へ〜お父さんお母さんのための傾聴講座〜親子のコミュニケーションをより良いものにしていきましょう」という分科会に出席した。

最初に自己紹介をと言われたので「明日、アドラー心理学の分科会を担当する澤田です。アドラー心理学の育児プログラムでも『子どもの話を聴く』ということを大切に考えていて、明日はなぜそれが大切かということをみなさんに話し合ってもらうのですが、別の視点からも『聴く』ということの大切さを学びたいと思って参加しました」と言い、かる〜く集客行動をとるのだった。
最初にゲーム(子育て中に出会いそうな場面を想定して自分ならどうするか、と、その理由を言い合う)をして、むむ、ライフスタイルか?と思ったけどあっさり言い合うだけだったのでアイスブレーキングかも。次に子どもからこう言われたらそのあとどのように子どもの話を聴くか、というロールプレイ体験。ワークの目的である「自分の考え方の傾向や、他者の様々な考え方を体験的に学び、子どもへの対応の幅を広げる」は確かにできていたと思う。よそ様のワークの体験もたいへん勉強になった。

その日のおとな交流会では8年前川西で事務局を担当したとき小学6年生、今年は成人した次女と同じテーブルでビールを飲んでいることに不思議な感じがした。とは言え、次女の横で彼女に話しかけてくれてた人が来年の事務局長さんだったので、それをきっかけに娘のおかげで名古屋の方とつながることができた。

二日目は午前中に分科会を担当するので準備をしようと部屋に入ると、すでに広島のK本さんが待ってくれていて「さぁ何をしましょう?」と聞いてくれた。机を並べているうちに福山や岡山や神戸からも次々に仲間が8人も集まって下さって、肩から力が抜けて楽になっていくのを感じた。毎年参加はしているけれど初めてお会いする方が多いフォーラム会場は、私にとってアウェーなんだなぁとあらためて実感し、アドラーの仲間とのつながりも強まってきたなぁなんてひとり、しみじみ〜としていた。

分科会に参加して下さったのは20人で、当初の申し込み10人の倍になった。しかもストレッチャーのような車いすで移動しなければいけない障害のある方まで来てくださって、アドラー心理学に関心を持ってもらえた幸運と、わかってもらわねば!と奮起した。

子どもの福祉関係で働く方やダウン症の子どもさんを担当する先生や、前日の『傾聴講座』で一緒に話し合った方もお二人もおられて(うふふ、作戦成功〜)、多様な意見を交換してくださって、途中「ふかいなぁ〜」とため息が出たっけ。

当初は、ブレインストーミングでみなさんの育児の目標をパセージの行動面と心理面の目標まですりあわせていったあと、話しを聴くワークをしようと思っていたけど、多様な立場の方々がおられて話の聴き方体験だけだと浅い気がして、ゆっくり話し合っていただきながらアドラー心理学の勇気づけを理解してもらおうと思って変更した。これは私の場合、よくある話し。

以下は大まかな流れでアドラーネットに書いたまま。

グループで話し合ってもらいながら育児の目標をみんなで合意したあと、どんな対応がこの方向に向かうでしょうね、どんな対応はこの方向に向かわないのでしょうねと投げかけてみました。
皆さんの意見を伺うと、最初に「叱ったり罰したりは育児の目標で出た、『自分の考えで決めることも自立』ということから考えてもあまりよくないみたい」となり、同じ意味で「ほめたりおだてたり、ごほうび」などもよくなさそう、それに上から目線はむかつくと言ってもらえましたので、横の関係などについてもお伝えできました。
ではどうしたらいいのだろう、とまた話し合ってもらいました。
各グループから皆さんの意見をいただきながら進めると、
しっかり話しあう=お説教でなく対等にですね
見守る=信頼しているからですね
できてることを言う=尊敬ですね
話を聴く=どう感じてるか、どう考えてるか理解ですね
などと、いただいた意見をパセージの言葉に(1章2章3章に出てくる、[勇気づけ5・10・15]や[賞罰のない…6〜8]、[話を聴く9・11]などのページを意識)して戻しながら進めて、最後に「この信頼するとか尊敬するとか話を聴いて理解するとか、これらがみ〜んなアドラー心理学のおすすめする育児法の『勇気づけ』なんですよね〜」とまとめて2時間のワークを終えることができました。

んちゃって、手前味噌ですが、笑いながらしみじみしながら、とってもいい時間がもてたと思う〜
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2011年11月17日

フォーラム来年にむけて

広島のフォーラムは無事終わった。
フォーラム全体は現地の子ども参加が少なくて、おとなが子どものことを考えるスタイルになっていた。子どものことは子どもに聴こう、という主旨が好きなんだけど、と思っていたら懇親会で同じテーブルになった方もそういう感想だった。
一緒に参加していた次女と話し込んでおられたのであとで聞いてみたら、川西のフォーラムの時に参加してくれていた名古屋の子たちと活動されている児童館の館長さんの女性だった。
次女は川西のフォーラムの時、小学6年生で実行委員をしていたから、そんな話をしていたらしい。私にも声をかけて下さって「子どもが主役のフォーラム、したいですねぇ」なんて頷きあっていたら司会者が「では来年開催地の担当をされる〇〇さん、どうぞ〜」と、マイクを渡されて来年にむけての気持ちを話された。
あらぁ、来年の事務局長さんとすでにつながっちゃったよぉ。
名古屋なら遠くないし、「いろいろ相談にのって下さいね」と言って下さったから、最初から実行委員にしてもらえそう。今回は企画段階から意見を言わせてもらえるんだ。

帰りも広島駅まで「子どもの宿泊は合宿がいいんじゃないですかね」「あ!私もそう思います!!そうですねぇ〜」「全体会から子どものプランを聴きたいですねぇ」「はい、児童館に来てる子たち、川西の影響を受けてずいぶん会議になれてきたから聴けそうです〜」なんて意気投合。

これは期待できそうな感じ。8年前に川西でやったことがこんなふうに結びつくなんてびっくり。その頃中学生だった長女が愛知にいるし、事務局長さんの側近の方は日本福祉大出身の方で、こうなったら今度は長女も参加しようと思うかも〜


お子さんやお母さんと参加してくれた花ちゃんは「社会をより良くしようとさまざまな問題と取り組む方々と接することができて、刺激的だった」と言ってくれているし、岡山から参加してくれた養護の先生は「不登校の子どもたちの意見表明の分科会に参加して、子どもの立場からの気持ちを聴いて今週は子どもたちとの関係も心地よくなった」と言って下さった。

また来年も一緒に参加してほしいなぁ、と思う。
分科会のこともけっこう感動したので書きたいけど、今日は時間切れなので明日書こうっと。
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2011年11月10日

弁当箱

11月5日にアドラーギルドで土曜集中パセージ最後の7・8章をした。
たいへんよくみなさんが学んで下さって、本当によく理解してくれたり実戦に臨んでくれたりの報告が課題シートからあふれていた。
パセージのギルド土曜集中は初めてだったけど、丹後のパセージと同時並行で進めていけて、とても学ぶところが大きいと思っている。どのお母さんも子どもが好きで、でもどこかうまくいかなくて、どうにかしたいけど、と・・・・。

パセージの提案は最初「ほんまかいな〜?」と思うかもしれないけど、「だまされたと思て、まぁ、いっぺんやってみて」という感じでおすすめしてみる。だまされるかもしれへんけど、それでも「えいっ!」って飛び込む勇気のある方が目覚ましく効果を得て行かれる。

その過程が課題シートで、こんなにおもしろくわくわくする読み物はないと、この頃ホントにそう思う。不思議なものでこちらが喜んでいるせいか、二つのコースとも8割くらいの方が1日1枚をしっかり書いてくださる。枚数がすごいことになるのでたいへんと言えばたいへんだけど、2コースとも苦にならず……

要するに人間と人間のやりとりをお芝居みたいに読んでいられて、どこで誰がどんな気持ちになったかを想像するのが楽しいのだろう。書いてくださっている方は、書いておられるのに気がつかない盲点を探し「〜さんは〜に感じておられたんですね」なんて書き込ませてもらうの、たまらなく楽しかった。

それだけ書いてくださっている方が真剣に、出来事を私に伝えようとしてくださっているのだと思うとまた感激してしまう。みなさんはご存じないと思うけど、課題シート読みながらつい泣けてしまうこともよくあるのだった。

とにかくギルドのは終わり、広島でのフォーラムのあとそのまま前日泊で丹後に行って、月曜日に最終章をさせてもらう。ちょっと淋しいけど、何しろこれからが始まり。やっと入り口に立ったアドラー心理学の仲間としての旅に加わってもらえるのだから。

パセージ終わりの日曜日、夫が仕事だったのでひとりで買い物に出かけ、食料品でないものを買った。一つは黒いロングブーツ、もう一つはキャメルのロングブーツ、そうしてもう一つはかなり傷んでしまったので買い換えの夫の弁当箱。

大きさから選んで候補が3つ。高いのでなくてもいいんだけど、考えたら前のを4年半使ったから定年までの夫の弁当箱はこれが最後になるだろうと思うと、売り場でしばし考え込んでしまった。大して上手でもない私の作るお弁当を、毎日毎日、文句も言わずよく食べ続けてくれたことだと思う(まぁ、おいしいと言ってもくれなかったけど、なんてパセージリーダーは言ってはいけない)。

イズミヤの弁当箱売り場の通路で、あ〜でもない、こ〜でもないと悩んで悩んで買った。ブーツは即決すぐに割引券使ってあっさり買ったんだけどね。
ラスト弁当箱.JPG
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2011年10月24日

AGパセージと丹後パセージ

9月17日からAGで10月3日から丹後でそれぞれパセージが始まって、どちらも半分以上進んでいる。
17日のパセージが終わってすぐに徳島に向かい、18日19日に那賀みちのみんなと合宿をした。『ルマー・キタ』で夏合宿したのとメニューは一緒なんだけど、徳島では「属性」のところでかなり盛り上がったのがおもしろかった。何のことだか、各グループの人にしかわからないと思うけれど…(^_^;)



カマキリ.JPG
その次の週(23日〜25日)は北神戸(箕谷)の施設で練成講座があった。3日間アドラー心理学のカウンセリングについて学んでいただく講座だった。出がけの朝はベランダのガラス戸にカマキリ君がお見送りをしてくれていた。
うちのグループからステキなメンバーさんが二人も参加してくれてうれしかったな。その上長らく「ルマー・キタ」が会場をお借りしていたI井ご夫妻のクライアントにそのお二人がなられて、不思議なことにご夫妻両方からサポーターを依頼されるという光栄な状況だった。おかげでロールプレイではhanaちゃんの夫さん役をさせてもらい「テレビだけでええのんかぁ〜」と鼻の下を伸ばす始末だ。おばちゃんの私ですらこんな気分だったんだから、会場にいたおっちゃんたちはさぞ……



クラブチッタ.JPGその次の週10月1日はAGパセージ3・4章。運動会でお二人、お子さんの具合が悪くてお一人欠席があったけど、補講の方もあって賑やかにすすめることができた。明くる日は娘のダンス発表会が川崎のクラブチッタ(映画館やクラブの一画だけこんなテーマパーク状態だけど、通り一本向こうは川崎大師の看板やらですっごく和風レトロな町だった)というところであったので、何としても見たくて出かけ、思いっきり満足したあとそのまま丹後パセージ初回のために前日泊。我ながら駆け足の毎日を送っていると思う。だけどパセージはどこでさせてもらっても、やはりパワーをもらえて元気が出るなぁ。

やっとこ休めた次の週は衣替えなどしたり、夫と回転寿司に出かけたり、母の御機嫌伺いなどにつきあってもらったりで、の〜〜〜〜んびりと過ごせた。こんなにどっぷり休めるのは最近めったになく、おかげで足が痛くて仕方がない母に病院に数日入っていてもらう手続きなどすることができた。

そうして次の週の10月14日15日は日本アドラー心理学会総会で岡山に出かけた。母のことがなければ毎年のように3日間どっぷり参加できたんだけど、発表の日だけでなく発表日前日の総会から参加できたのは、叔母が母に付き添っていてくれたからで、岡山みやげは忘れないように買って帰った。発表は苦手なスライドも作ってがんばった。善し悪しは聴いてくださった方の判断におまかせするしかないね。
ただ、4時間エアコンの強風にさらされ、最後の1時間は拝聴のみで体温が下がったらしく、17日丹後に向かう特急「コウノトリ」の中あたりから熱が出た。サブリーダーでお世話役さんに「解熱剤と体温計をお願いします」とメールだけしてとにかく必死で眠ろうと努力した。吐き気が早めにおさまったので多分38℃くらいだったと思う。2時間ほどの電車でピークを迎えて下り坂となり丹後に着いた。とにかくホテルで休養休養。とにかく眠る眠るで翌朝のパセージに臨めるくらいに回復した。よかった、穴あけずにすんで。

その上10月18日はS子さんの火曜パセージにも顔を出した。総会疲れから立ち直るためにはやっぱり仲間と共に過ごすことよね、ってかどんだけパセージ好きなん?!

この後21日金曜はルマー・キタ例会、土曜日はAGパセージの5・6章だしね。

ふぅう、やっとこのひと月の怒濤ぶりを書くことができた。
パセージメンバーさんに書き込んでいただいたおかげ以外の何ものでもないと思う。
posted by yuko at 17:34| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

オリンパスそして西宮

けっきょく、娘にはデジタル一眼をプレゼントした。
なぜならば私の青春のあかし、CONTAX137MDちゃんは電池ボックスのサビが原因らしく、娘と電池を入れ替えて確かめてみてもシャッターが降りなかったから。

このカメラを買ったいきさつ
学費を払い終わったあと、引き続きバイト代をためて4年間憧れていたCONちゃんを買ったとか、うれしくてしかたなかったとか、そういうことを知っているので「やっぱり、お母さんにしか撮ってほしくなかったのかな、この子」などとしおらしげに言う娘。
いえ、そういう問題でなく、湿度の高いところにほったらかしにしていたからだと思いますが……

それでもやっぱり今時マニュアルフォーカスのしかも銀塩は使いにくかろう、これからも一緒に写真という趣味を楽しもうという魂胆ある私は、西宮の大谷美術館の絵本原画展に行く前に梅田で例の超大型カメラ店に娘をひっぱっていった。

そしてレンズ付きで3万円で納まるオリンパスちゃんを見つけて、これでいいなら就職祝いに買ってあげると提案した。いやぁ、自分で使うんじゃなくても、カメラ買うって楽しい!興奮!!するもんだなぁ。おじさんたち垂涎のオリンパスペンを真似たものをもっと軽量にカジュアルに簡略化したタイプだって。初めてのデジ一の女の子にはもってこいじゃないだろうか。オリンパス.JPG

娘は「もちろんいい!!うれしい!!ありがとう!!」と言い、ちゃんと「これ持って写真撮りに行こうね」なんてサービスを言う。『あんたはほんとに、うまいことお母さんのポイント握るなぁ』と心の中で感心する。

そしてカメラ店の上階にあるお寿司屋さんでお互いに大好きなお寿司でお昼をたべ、西宮の美術館で絵本原画展を鑑賞。この展覧会は毎年この美術館で開催される恒例のもので、娘が2歳の時初めて行って以来、時々出かけるところだ。

実は今の癒し系からは想像もつかないけど、長女は幼児期たいへん好奇心の強く活動性の高い子で、ママ友から絵本原画展を誘われた時は「まぁ、うちの子だけはたったか走り回ってるやろう。追っかけまわるのかなぁ」と出かけた。それが着いて絵の前に立つと「じー」っと見上げて口をぽかんとあけるので驚いたのが忘れられない。
一昨年一緒に来たときもその話しをしたので、今回は娘の方からその話が出たりした。

お互い好きな絵のハガキ(加えて娘に絵本を一冊と私にその柄のトートバックも)などを買って満足満足し、愛知に戻る娘と大阪駅で別れて帰途についた。

幸せな休日を2日間も過ごせた。

おかげでとても豊かな気持ちで17日からのパセージを迎えることができたと思う。
それに、パセージ、やっとこさ緊張せずにとっても楽しむことができるようになっている自分に気がついた。初めて出会う方たちばかりなのに、ここにきてくれるだけで大好き!なんて本気で思ってるもんね。

アドラー心理学の空気の中でたいへんくつろぐ私になった。
posted by yuko at 18:07| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

9月ウィークと京都

9月10日11日はカウンセリング講座と講演会だった。
カウンセリング講座では3人組になってカウンセリング実習をしたのがおもしろかった。うちのグループのネタは今年のカウンセラー養成でクライアント役をやってくれた方が、またクライアント役をやってくれて同じパターンが見えやすかった。かなりカウンセリングが好きになっている自分を感じる。
講演会は「美しく老いる」で、何だかこれからの行く先を深く考える時間だった。みなさんのうなづきかたも何だか深ぁ〜いように見えたのは気のせい?

そして14日と15日は平日だけど、お休みをもらって長女とゆっくり絵画鑑賞三昧の時間を過ごした。

SN3G1325.JPG
娘はテレビ番組で特集されていた「フェルメールからのラブレター展」を見たいと思ったようで、私を誘ってくれた。一も二もなく「行く行く!!行くとも!!!!」と私が言ったことはみなさんの想像に難くないと思う。

「もらったカメラあまり調子よくないからお母さんに見てもらって、京都の写真も撮りたいねん」なんて言うから「見せてもらうよ〜、古いからもうあかんのかもしれんねぇ」と返事しながらすでに(デジタル一眼、ずっと遠慮されてきた就職祝いに買ってあげるのいいなぁ)などと妄想している私がいぢらしい。

などと相談するうち「ボローニャ絵本原画展も今やってるよねぇ」と言うので「やってるやってる。それも見に行こう。京都でフェルメール見たあとうちに帰って、お父さんと晩ご飯食べてあげたら喜ぶよ。で、次の日に西宮の大谷記念美術館行こう」と夫をダシにして娘を帰省させることにした。




朝、京都駅で落ち合って京都市美術館へ行き、ゆっくり2時間ほどいろいろ話しながら絵画鑑賞。フェルメール作のは3点だけだったけど、その時代のオランダ風俗画がた〜くさん展示されていて、あれってお仕置き棒なんやって、とか、封蝋の感じがすごくよくわかるねぇなどと睦まじく語り合うのがどんなに幸せであったか、言葉に尽くせない〜

遅めのお昼ご飯を食べ(京都の友だちおすすめ『おかきた』のおうどん)、せっかくの名所だからと平安神宮から真如堂を周り、

SN3G1327.JPG

哲学の道散策をし、娘が行きたがった『よーじやカフェ』でお茶とスイーツを楽しんだ。名物ラテはよーじやのトレードマークがカップに描かれているのが売りらしい。崩さないように飲んでいき、最後にちょっと怖い顔になったところまで撮影をしていると「そういうことする人、あんまりおらへんって最近わかったわ」と言われた。
ごめんね、変わったお母さんで。









よーじや抹茶ラテ.JPG
ラテ無残.JPG











京都を満喫して帰宅し、夫と3人で晩ご飯を食べた。
なんて幸せなんだろう〜

とりいそぎ京都編
posted by yuko at 18:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

8月後半、そして9月

カウンセラー養成講座の中休み、とはいえ会社は通常営業の月曜の朝、次女が22日に東京に戻ってしまった。ホント、ちょっとしかしゃべれなかったなと思うけれど、10月にダンス発表会があることを知り「行く行く!!」と言うとチケットをとっておいてくれると言う。

ま、それでいいよ。
久しぶりに娘のダンスが秋には見られそうでうれしいったらないよ。
川崎のクラブ・チッタってところであるらしい。クラブでっせ、ク・ラ・ブ。
そんなん行ったことないから「おばちゃんが行って浮かへん?」と聞いたら「大丈夫やって」と言う。ほんまかなぁとは思うけど、何があっても行くもんね〜。

翌る8月23日はルマー・キタの8月例会。
鹿島槍ヶ岳から下山されたNめだ先生や私を含めて8名のおとなとtwinzちゃん(超ラボリ〜)2名の参加があった。
久しぶりに来られたメンバーさんのお話が輪読の『意見と事実』をきっかけに始まり、実際は特に困ったおられなく、もやもやと「これでよかったのかな」と思っておられるお話しだったので、少しライフスタイルのお話しをした方が良さそうだと思い、その線でうかがった。詳しくはルマー・キタHPをご覧いただきたい。

また、25日木曜からカウンセラー養成講座後半があり、熱闘の4日間となった。これはアドラーネットに熱く語られているので、詳しくはそちらをどうぞ。

そうして9月になったとたん大型の台風12号が太平洋をゆっくりゆっくり日本をめがけていた金曜は、社長指令で休業しそのあとの土日も家で静かに台風の過ぎるのを待っていた。もう大丈夫だよね、と安心して日曜の午後、5日月曜の丹後でのワークに前泊で出かけたら、居座り台風はまだ特急コウノトリを遅らせるくらいの勢力を保っていたのでびっくりした。

まぁ1時間遅れくらいのものだったけど。

これまでのワークでは大体パセージテキストの5-Rにそって、「どんな対応が勇気づけになるか」に気づいてもらうところで締めくくってたんだけど、今回はもう一歩踏み込んで
  自分がどんな状態だったら勇気づけできそうか?
  勇気づけの対応ができなさそう〜な時はどんな時か?
  人それぞれに理由も種類も違う負の感情がある時に、
  子どもとの間で繰り返されていることはないか?
といった質問をしてみながらすすめた。

グループで話し合ってもらいながら、最後に
  そのパターンは「ご自分のクセ」と呼べるかも。
  ならば、そのクセに気づいておくことや、
  そのクセとうまくつきあうことも意識してみませんか?

と、グループをまわり何とか「私って〜〜な時ってそういえばいつも〜〜」と気づいてくださる声を、笑い声の中からたくさんうかがうことができ、ほっとして終えることができた。

きよこさん、ゆかりさん、けいこさん、お世話になりましたぁ。

とりあえず9月のとっかかりまで、報告〜〜〜〜手(チョキ)

ふうぅ、9月中旬編カウンセリング講座からはまたあとで。
posted by yuko at 18:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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